【驚きの結果】毎月1万円の積立投資を15年間やってみた結果

「年間40万円の投資なんてできません」
「毎月5千円や1万円くらいだと意味がないのでは?」
「積立はしているけど、投資に回すのは怖くて…」
積立投資に対して、このような悩みを持っている方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、65歳の女性が実際に15年間積立投資をされた驚きの結果、投資の基本などをご紹介していきます。

15年間積立投資を続けた驚くべき結果

こちらが今回例にあげる65歳女性のプロフィールです。

65歳女性 地方在住 パート
積立投資開始:2007年8月
投資商品:インデックスファンド(日経平均)
きっかけ:金融機関の担当者の勧誘

この方が積立投資を開始されたのは2007年の8月。
当時は九州の田舎で会社員として働かれていました。
5年前に定年退職され、現在はパートでお仕事をされています。

家に訪問してもらっていた金融機関の担当者から進められたことをきっかけに、
日経平均株価と同じような動きをする投資信託「インデックスファンド」での投資をはじめられたそうです。

こちらが15年間、毎月1万円の積立投資をされた結果です。

 【投資結果】

 毎月の積立:1万円
 投資元本:172万円
    ↓
 現在の評価額:370万8006円
 運用益:198万8006円

毎月1万円、15年間で172万円の積立をされた結果、現在の評価額はなんと370万8006円!

「日本の株に投資しても増えないんじゃないか」
と不安を感じる方も多いと思いますが、実際にこの女性が15年間毎月1万円を“インデックスファンド”に積み立てたことで得た運用益は198万円。
評価額は投資元本172万円の2倍以上という結果になっています。

積立をしたことについてお話を聞くと、
「積立を始めてすぐにリーマンショックがあったので、下落したことに驚きました。でも、私は面倒くさがり屋なので積立を止めるのが面倒だったんです…。 結果的にはそれが良かったですね。」
とお話されていました。

投資の基本は分散投資

実際にこれだけの利益をだされている女性ですが、最初にお話したように、現在は日経平均と連動する株式投資信託である国内の株式に集中投資をされています。

そこで、これからは外国株式にも分散投資をしていくようにとお話をさせていただきました。

投資の基本は分散投資です。
その理由は、値動きが異なる複数の資産に分散して投資を行うことで、価格の変動をある程度抑えられて安定的な運用を目指せるからです。

国内株式だけではなく、
・国内株式
・外国株式
・国内債券
・外国債券

伝統的な4資産に分散投資することが基本になってきます。

では、実際にどのようにこの4資産に分散投資を行っていくのか。

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実際に50歳で2000万円貯められた女性を例にあげ、どのように積立をされたのかをさらに詳しく解説しています。